音響芸術科(音響・レコーディング 専門学校)

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ハングリー

2005年11月26日 ハングリー

先日、某メジャー企業の方々とお話をする機会があり、そこで「どんな人材を業界は望んでいるか?」という話題になりました。そこで出たのが「ハングリー精神のある人」。エンジニアの仕事、特にアシスタントのときは日々勉強。常に先輩のテクニックを盗む気概がなくてはならない。とココまではいつも出る話なんですが、先日出たのが「エンジニアといっても‘技術’だけじゃないんです。例えば日々幅広く、それこそ経済の動きから芸能ニュースまで知識がなければ、ミュージシャンやプロデューサーと話が出来ないでしょう?話題の無い奴はダメですよ」という一言。言われてみて「ああ、なるほどな」と思いました。そういった所にも「向上心」「ハングリー精神」が表れてくるんでしょうね。

採用の基準も「社会人としての可能性」を秘めているかが重要だとその方はおっしゃってました。勿論、最低限の知識と技術(といってもその方の会社の場合はかなり高いレベルじゃないかと思います)は必要でしょうが。

現在日本工学院は、専門的な知識と技術の他に「社会人としての基礎」を学んでもらおうということで「ビジネス基礎」という科目を設置しています。この科目は「ビジネス能力検定」に合格してもらうこと。そしてその名のとうり、社会人としての基礎を身に付けてもらうことにあります。

勿論これで足りるとは思ってないです。というかむしろこういう事は日々我々教員がお手本にならなきゃならないことですよね??気を引き締めていきたいと思います☆

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